消費者金融の金利と利息って?消費者金融の利息額はいくらになる?いくらまで借りられるの?
「金利ってなに?」「利息ってなに?」という声をよく聞きます。たしかに金利・利息・年率など、難しい専門用語を見かけます。金利という言葉と利息という言葉を交互につかって説明しているようなサイトもあります。
区別があまりされていないので、非常にわかりにくいところですよね。ここでは、そんな疑問にお応えします。消費者金融でお金を借り入れる際に、注意するべきとも言える重要点として「金利」が挙げられます。この金利は、お金を借りている間はずっとついてまわるものです。
いわゆるレンタル料のようなものです。消費者金融によって金利パーセンテージの設定は異なります。このパーセンテージが低ければレンタル料も安くすみ、パーセンテージが高くなるごとにレンタル料も上がるのです。この金利率によって増える返済するべきお金の額を、利息額と言います。例えば、消費者金融から100万円を借りて110万円の請求が届いたら10万円分が利息額となります。
この場合の金利は(借り入れ額)分の(利息額)となり、「10/100」になるので10%になることが分かると思います。金利と利息は、同じようで違う意味なのが分かっていただけたと思います。表記があまり統一されていませんので、消費者金融によってまちまちなので分かりづらいかもしれません。
消費者金融では、金利を公開しています。「実質年率」と表記されていることも多いですね。大手消費者金融では下記のような設定になっています。
- 大手A社7.7~18.0%
- 大手P社6.3~17.8%
- 大手L社9.0~18.0%
- 大手M社4.8~18.0%
【計算式】利息額=残高 × 利用日数 × 融資利率 ÷ 365
返済額=利息額 + 借り入れ金額
【例】2959= 200000 × 30 × 0.18 ÷ 365
202959= 2959 + 200000
利息額の計算が終わったら、それに借り入れ金額を足して返済額を導き出してください。この計算方法を知っていれば、事前に利息額を調べることができます。それによって、いかに金利パーセンテージが低いほうが返済額が安くすむかが理解できるようになります。
高い金利によって利息額が増え、返済額が増えることになります。意外にも全体の返済額を考えずに借りてしまう人が多くいらっしゃいます。利息額に苦しめられないようにしましょう。
- 大手A社100万円
- 大手P社50万円
- 大手L社50万円
- 大手M社300万円
参考記事~個人で借金していて失敗しちゃったら~